あこがれの心。 マーケット 2016.04.20 イメージする客層(ターゲット)に向けて販売しても 実際にそれを買う人の多くは、そういう層に あこがれる層だったりします。 例えば、高級品は、お金持ちに憧れるプチリッチ層、 大人モードの商品は、大人に憧れる若年層という具合です。 そういう購買は、「あこがれ心」を満足させる購買です。 モノがあふれる現代では、この心を満足させるための購買が とても多いのです。 だから、その「心」を考えなければ商品開発も 販促も効果が上がりませんね。